西武は2日、ジャンセン・ウィティ内野手(32)と育成のロマー・コドラド外野手(25)が帰国したと発表した。
米国に帰国するジャンセンは今季、35試合で打率1割9分2厘、2本塁打、13打点だった。「ライオンズファンの皆さん、今シーズンのサポートと応援ありがとうございました。今年1年、日本で過ごしたけど、とても居心地がよく、日本が大好きになりました。ファンの皆さん、ライオンズの明るい未来のために、来シーズンも応援よろしくお願いします」とコメントした。
コドラドはベネズエラに帰国後もウインターリーグに参加するという。今季はイースタン・リーグで56試合の打率2割2分7厘、6本塁打、24打点だった。「監督、コーチ、チームメート、チームスタッフのみんなに感謝しているよ。寮での生活は毎日楽しくて、特に夜にジムでみんなと話をする時間が一番好きだったかな。結果が出なくて、苦しかった時期にファンの皆さんからの応援は、とてもうれしくて毎日がんばることができたよ。応援ありがとう!」とコメントした。



