巨人中田翔内野手(34)が、劇的サヨナラ弾から約17時間後に同点打を放った。
1点を追う1回2死一、二塁で、右前への同点適時打で追いついた。
初回の守備では2死一、二塁で、一塁強襲の打球をストップするも、ベースカバーに入ったビーディへの送球がずれた。記録はヒットも、悔しそうな表情を見せていただけに、自らのバットで取り返した。
前夜には9回2死から左翼へ6号2ランで、サヨナラ勝利をもたらしており、17時間後のタイムリーとなった。
<巨人-広島>◇30日◇東京ドーム
巨人中田翔内野手(34)が、劇的サヨナラ弾から約17時間後に同点打を放った。
1点を追う1回2死一、二塁で、右前への同点適時打で追いついた。
初回の守備では2死一、二塁で、一塁強襲の打球をストップするも、ベースカバーに入ったビーディへの送球がずれた。記録はヒットも、悔しそうな表情を見せていただけに、自らのバットで取り返した。
前夜には9回2死から左翼へ6号2ランで、サヨナラ勝利をもたらしており、17時間後のタイムリーとなった。

【日本ハム】鎌スタに新名所が誕生 球団OB杉谷拳士氏がプロデュース

【高校野球】仙台三が7大会連続県切符、井上颯陽が8回1失点「夏につながる春にしたい」

甲子園経験の責任胸に東北・石崎隼が5回無失点「また夏、絶対に戻りたい」春初戦コールド勝ち

【データ】オリックス50年ぶり5度目の本拠地2桁連勝 最長は68年の14連勝

【阪神】左手首に死球受けた森下翔太「大丈夫」同点8回に右二塁打「先頭だったので」
