広島で通算213勝を挙げ、球団初の名球会投手となった北別府学(きたべっぷ・まなぶ)さんが16日午後0時33分、広島市内の病院で亡くなった。65歳だった。通夜、告別式は未定。
◇ ◇ ◇
巨人原辰徳監督(北別府学さんの訃報を受け)「まさに針の穴に糸を通すような非常にコントロールの良い投手で、ライバルとして戦ってきた中でも大変、印象深い選手の1人でした。病と闘われているというお話は耳にしていましたが、同世代の先輩の訃報を聞き、残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします」
広島で通算213勝を挙げ、球団初の名球会投手となった北別府学(きたべっぷ・まなぶ)さんが16日午後0時33分、広島市内の病院で亡くなった。65歳だった。通夜、告別式は未定。
◇ ◇ ◇
巨人原辰徳監督(北別府学さんの訃報を受け)「まさに針の穴に糸を通すような非常にコントロールの良い投手で、ライバルとして戦ってきた中でも大変、印象深い選手の1人でした。病と闘われているというお話は耳にしていましたが、同世代の先輩の訃報を聞き、残念でなりません。心よりご冥福をお祈りいたします」

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」

【阪神】中野拓夢、好守連発で3連敗阻止貢献「引っ張ってくる」ライナーをダイビングキャッチ

【リトルシニア】小笠浜岡惜敗も「最後まで粘ることできた」監督手応え 夏に巻き返しへ/静岡

【リトルシニア】三島が格上にコールド発進 景山監督「秋に比べて成長感じる」選手たちたたえる
