楽天は首位オリックスにサヨナラ負けを喫し、2連敗となった。

9回2死満塁、6番手安楽が茶野に痛恨のサヨナラ打を浴びた。先発したドラフト1位荘司康誠投手(22)は最速153キロの直球を軸に5回を100球、5安打1失点。4四球を出しながらも最少失点で踏みとどまった。右腕は「カウントを悪くして、球数が多くなってしまいました。5回しか投げられず、皆さんに申し訳ないです」と振り返ったが、敗戦の中で今後につながる粘投だった。