8日西武戦(エスコンフィールド)で再昇格する投打二刀流の日本ハム矢沢宏太投手(23)が2軍施設のある千葉・鎌ケ谷から北海道へ移動した。

6月に負った左手小指と右膝のケガから復帰後は2軍戦で打率3割2分4厘と結果を残し、まずは「打者」で起用される見込み。「前に1軍で経験したことと2軍でやってきたことを出せれば」と移動前には打撃練習などを行い、約2カ月ぶりの1軍復帰へ備えた。

【関連記事】日本ハムニュース一覧