阪神新助っ人のコルテン・ブルワー投手(30)が来日初失点を喫し、1回をもたずに降板した。

7点リードの6回に登板。1死満塁のピンチを背負い、代打松山に137キロ変化球を打たれて2者が生還。

さらに、続く羽月の打席では遊撃手木浪が痛恨の失策でまたも走者が生還。3失点目となった時点で岡田監督から交代を告げられた。

登板前まで6試合連続無失点を記録していたが、初めて日本の打線にのみ込まれた。

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