左脇腹筋挫傷から復活した阪神湯浅京己投手(24)が、絶体絶命のピンチを切り抜けた。3-3の同点の8回、2死一、三塁から登板。「ピッチャー湯浅」がコールされると、場内はどよめきに包まれた。中川圭への初球、149キロ直球で二飛に仕留め、右拳で渾身(こんしん)のガッツポーズを決め、甲子園はお祭り騒ぎで盛り上がった。
湯浅にとっては6月15日のオリックス戦(甲子園)以来の1軍戦登板。同ゲームでは頓宮、杉本に2発を食らっていた。同じ舞台で、屈辱を晴らした。
<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第4戦◇1日◇甲子園
左脇腹筋挫傷から復活した阪神湯浅京己投手(24)が、絶体絶命のピンチを切り抜けた。3-3の同点の8回、2死一、三塁から登板。「ピッチャー湯浅」がコールされると、場内はどよめきに包まれた。中川圭への初球、149キロ直球で二飛に仕留め、右拳で渾身(こんしん)のガッツポーズを決め、甲子園はお祭り騒ぎで盛り上がった。
湯浅にとっては6月15日のオリックス戦(甲子園)以来の1軍戦登板。同ゲームでは頓宮、杉本に2発を食らっていた。同じ舞台で、屈辱を晴らした。

【楽天】吉井理人監督、後半戦初戦の先発を早川隆久に託す「開幕投手と同じ感じですよね」

【ロッテ】君津市での講習会にベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏、遊佐華好氏を派遣

【ヤクルト】遠藤成、2軍本拠地の戸田で練習に初参加「パフォーマンスを発揮して早く支配下に」

【広島】松田オーナー涙「非常に申し訳ない気持ちでいっぱい」矢野雅哉と前川誠太が家宅捜索

【楽天】早川隆久、借金11から15連勝のレッドソックス級逆襲誓う「ボストンみたくできれば」
