今季限りで戦力外となったソフトバンク奥村政稔投手(31)が来季からファーム部門の投手コーチ補佐に就任することが22日、正式に決定した。4軍を中心に指導にあたり、2、3軍を含めたファーム全体を巡回して若手育成にあたる予定だ。奥村氏は18年ドラフト7位で三菱日立パワーシステムズから入団し、1年目は12試合に登板。22年オフに右肘を手術したこともあって育成契約となった。今季は支配下登録されることなく現役を退き、球団側のコーチ補佐打診を引き受けた。21日の球団納会ゴルフに参加し「4軍(の指導)が中心となると思いますが、一生懸命に頑張りたいと思います」と話していた。
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