阪神木浪聖也が遊撃手部門で初のベストナインに選出された。ゴールデングラブ賞とのダブル受賞。「びっくりしかないんですよね。取れるとは思っていなかった。評価していただいて、本当に頑張ろうと思いました」と心を新たにした。プロ5年目の今季は開幕スタメンこそ小幡に譲ったが、127試合に出場していずれもキャリアハイの109安打、41打点、打率2割6分7厘。ポイントゲッターの役割も果たし「恐怖の8番打者」として存在感を示した。前年は中野が獲得し、阪神の別の選手が遊撃で2年連続獲得するのは、球団史上初めてだった。「チームのために何ができるかを考えてやっていたら今後、ゴールデングラブもベストナインもいただけると思う。準備をしっかりやっていきたい」と来季以降の連続受賞も目標に掲げた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【高校野球】兵庫大会は23年夏再現 今年も社か、リベンジの明石商か/兵庫決勝見どころ

【高校野球】創立175年目・耐久が初の夏決勝…春に智弁和歌山から2発の野崎軸に“再挑戦”

【侍ジャパン】井口新監督、初陣は11月若手主体の大会「アジアプロ野球チャンピオンシップ」

【侍ジャパン】五輪銀&メジャーV、世界の舞台知る井口監督「伝統と強み融合させ」世界一奪還へ

【高校野球】横浜最速157キロ織田翔希ら投手陣対桐光学園打線/神奈川決勝見どころ



