阪神佐藤輝明内野手(24)が超美技を連発した。
初回、先発青柳晃洋投手(30)が1点を先制され、なお2死満塁のピンチ。紅林弘太郎内野手(22)の左翼線に抜けようかという痛烈なライナーに、佐藤輝はタイミングを合わせて大ジャンプ。ぎりぎりグラブの先で好捕した。
また、2回1死一塁では福田周平外野手(31)の三塁線への鋭いライナーに横っ跳び。今度も腕を目いっぱい伸ばしてキャッチした。
打撃の調子を上げている大砲。大山悠輔内野手(29)の休養によって「4番三塁」で先発出場した。
<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪
阪神佐藤輝明内野手(24)が超美技を連発した。
初回、先発青柳晃洋投手(30)が1点を先制され、なお2死満塁のピンチ。紅林弘太郎内野手(22)の左翼線に抜けようかという痛烈なライナーに、佐藤輝はタイミングを合わせて大ジャンプ。ぎりぎりグラブの先で好捕した。
また、2回1死一塁では福田周平外野手(31)の三塁線への鋭いライナーに横っ跳び。今度も腕を目いっぱい伸ばしてキャッチした。
打撃の調子を上げている大砲。大山悠輔内野手(29)の休養によって「4番三塁」で先発出場した。

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