前日11日から打順を入れ替えて臨んだ阪神が、3試合連続で先制点を挙げた。

10日に1軍昇格した井上広大外野手(22)がプロ初の1番に座り、3戦連続スタメンで結果を出した。3回2死一塁でDeNA大貫晋一投手(30)の2球目、141キロ内角低めの変化球を中前にはじき返した。

2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(27)が右翼線に適時二塁打を放ち、二塁走者の才木浩人投手(25)が生還。入れ替え打線がズバリ的中した。

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