阪神・梅野隆太郎捕手(32)が全得点に絡む活躍で、先発の才木を援護した。
2点を追う2回無死二、三塁で右犠飛を放ち、1点をかえした。「得点圏だったので、なんとかコンタクトしようと思って」と食らいついた。4回には無死一塁でヤクルト石川から中前打を放ち、この回の勝ち越しに貢献。8回にも無死一、二塁から犠打野選で満塁の好機をつくった。「投手陣が粘り強く投げてくれたので、こういうゲームを取っていくことが大事」とうなずいた。
<阪神7-2ヤクルト>◇19日◇甲子園
阪神・梅野隆太郎捕手(32)が全得点に絡む活躍で、先発の才木を援護した。
2点を追う2回無死二、三塁で右犠飛を放ち、1点をかえした。「得点圏だったので、なんとかコンタクトしようと思って」と食らいついた。4回には無死一塁でヤクルト石川から中前打を放ち、この回の勝ち越しに貢献。8回にも無死一、二塁から犠打野選で満塁の好機をつくった。「投手陣が粘り強く投げてくれたので、こういうゲームを取っていくことが大事」とうなずいた。

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