ソフトバンクに移籍した上沢直之が先発登板する。

日本ハム時代はロッテ戦に通算27試合登板して8勝14敗、防御率3・70。ソフトバンク戦と並んで最多敗北を喫する苦手カードで、勝率3割6分4厘はパ・リーグ相手では最も低い数字だった。特にホームゲームでのロッテ戦は2勝10敗と相性が悪く、20年から7連敗中。チームが変わってホームのロッテ戦で勝てるか。