ソフトバンク柳田悠岐外野手(36)が自打球直撃で途中交代した。
試合途中にトレーナーに付き添われ、松葉づえで球場を後にした。「めっちゃ痛い…」と厳しい表情を見せた。
右太もも裏の張りから「3番DH」で4試合ぶりにスタメン復帰。しかし6回1死の第3打席で自打球が右足のスネ付近に直撃。柳田はもん絶し、ベンチでは小久保監督も渋い表情を浮かべていた。数分間の手当を受けて柳田はプレー続行。遊直に倒れて走ることはなかったが、ベンチでは足を引きずる姿が見られた。8回の打席では代打に中村が送られた。
ソフトバンクでは近藤が腰の手術を受け、栗原は右脇腹を痛めて開幕不在だった。栗原は12日の2軍戦で実戦復帰するが、柳田まで離脱となれば、かなりの痛手になる。



