阪神湯浅京己投手(25)が1軍復帰後初の連投で結果を出した。

同点の延長10回、3番から始まるイニングで登板。四球で2死一塁を招くも、けん制死で無失点に抑えた。前日4月29日中日戦で、国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から約2年ぶりに1軍復帰したばかりだった。

「体も問題なく普通にやれていた。ゼロで後ろにつなげるように頑張ろうと投げました。(けん制も)アウトになって良かった」と振り返った。

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