広島が阪神に敗れ、1日で首位を明け渡した。

先発の床田寛樹投手(30)が制球に苦しみ、中盤に4点を失って今季最短5回で降板。4失点も今季ワーストだった。

打線は8回、阪神先発の大竹耕太郎投手(29)からエレフリス・モンテロ内野手(26)が来日1号2ラン。2点差に迫ったが、その裏に阪神に5点目を追加され、反撃ムードは一気にしぼんだ。

連勝は4でストップ。勝てば今季最多の貯金6だったが、それも逃した。

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