阪神の主軸2人が再び打点トップで並んだ。

森下翔太外野手(24)が0-0の6回2死三塁で中前に先制打を放ち、45打点とした。同僚の佐藤輝明内野手(26)に並んだ。

先を行っていた佐藤輝に森下が猛追する格好で、ツバ競り合いが始まった。森下が7日、8日と連続して3ランを放って一時的に抜いたが、8日はその後に佐藤輝が満塁アーチ。トップの座を譲らなかった。

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