ソフトバンク、ヤクルト、米大リーグのメッツなどでプレーした五十嵐亮太氏(46)が試合前のセレモニアルピッチを務めた。

この日はMLBにちなむ企画を実施した一戦となり、背番号18をつけたメッツのユニホーム姿でマウンドへ。捕手役へノーバウンドで121キロの直球を投じ、スタンドは大きく沸いた。

「球場の雰囲気も良かった。チームの状態も上がってきているから。ホークスは強くないとダメ。マウンドに立って感じました。すごく楽しかったです」と振り返った。

ただ「ホークス(のユニホーム)で始球式をやっていなくない? ホークスのユニホームで投げたいって書いておいてください。めちゃくちゃ肩つくっておきますよ」と語った。

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