阪神ラファエル・ドリス投手(37)が、1軍に合流した。
「またこうして目指すところに戻れたことはうれしいですし、興奮しています」と話した。
27日のウエスタン・リーグ広島戦で入団後初の実戦登板。1回無失点で、最速は151キロを計測していた。
前日30日も同中日戦に登板し、1回を3者凡退に抑えていた。
22日に選手契約の締結が発表された右腕。6年ぶりの球団復帰となった。
16年から4年間在籍して、球団外国人最多の通算96セーブを挙げていた。
この日に、1軍での登板となれば、19年10月11日のCSファイナルステージ巨人戦以来2120日ぶり。レギュラーシーズン公式戦では、同年9月29日中日戦以来、2132日ぶりとなる。



