右尺骨茎状突起不全骨折で戦列を離れていた巨人浅野翔吾外野手(20)が約2カ月ぶりの復帰戦で本塁打を放った。3軍と日大との交流戦に「1番右翼」で出場。5回1死二塁の第3打席、カウント2-2から139キロ直球を捉えると、打球は左中間フェンスを越えた。「しっかり振れてましたし、全然違和感なく試合に入れた。真っすぐも一発で仕留められた」と笑顔をみせた。6月5日ロッテ戦で右手首付近への死球で負傷していた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

12球団で最長となるDeNA28年連続セ・リーグV逸に相川監督は何を語ったか

【阪神】浜田太貴が2軍戦で5打点!2ラン&走者一掃打も平田2軍監督「最後のフォアボールよ」

【阪神】藤川監督 7連戦を6勝1敗で終え「このまま、気を捕まえたまま横浜に行く」/一問一答

【オリックス】投打生え抜きの西野真弘、山田修義が球団に今季限りでの現役引退を申し入れ

【田村藤夫】あと数センチ届かない、DeNAのセンター森敬斗の現状を見詰めた



