巨人田中将大投手(36)が21日ヤクルト戦(神宮)に先発する。前日はキャッチボールなどで調整。

両翼97・5メートルで本塁打が出やすいとされる球場での登板となるが「そこを考えてやりすぎるとピッチングが窮屈になる。しっかりと1球1球自分の意図を持って、ベストのボールを投げ続けていく、それが一番大事」と話した。

名球会入会資格となる日米通算200勝まであと2勝に迫っている。