2カ月ぶりの1軍登板となった楽天早川隆久投手(27)が、早々とKOされた。西武戦に先発し、今季最短の2回1/3を45球、7安打6失点で降板。左腕は「大事な時期に申し訳ないです」と話した。
初回から打ち込まれた。簡単に2アウトを奪ったが、外崎、ネビン、渡部聖の3連打で先制されると、なおも2死一、二塁から山村に144キロ直球を捉えられ、右越えに3ランを被弾。2回は3者凡退に抑えたが、3回は3長短打と四球で2失点を喫した。
昨季はチームトップタイの11勝を挙げたが、試合前時点で11試合に登板して2勝7敗。状態が上がらずに2軍調整が続き、7月4日の日本ハム戦以来の1軍マウンドとなったが、復活白星は持ち越しとなった。



