阪神の5番大山悠輔内野手(30)は優勝決定ゲームも効果的な働きを決めた。2回先頭で左翼線二塁打。無死一、三塁から7番高寺の先制犠飛で決勝のホームインだ。今季は3番森下、4番佐藤輝の後ろで「縁の下の力持ち」を体現。得点圏打率3割2分3厘、リーグ3位の66打点で打線の潤滑油となった。優勝後は「もっと良くなる方法がある。チーム全員で見つけていきたい。まだまだシーズンは続く。喜んだあとはメリハリをつけて準備したい」と力を込めた。

【阪神】2年ぶり7度目リーグV!2位巨人に17ゲーム差 貯金33 史上最速の圧倒的強さでV