前日アクシデントに見舞われた阪神近本光司外野手(30)について、山下幸志チーフトレーナーが現状を説明した。

前日13日の巨人戦(東京ドーム)では4回に左前腕付近に死球を受け、その後に途中交代。病院にも向かい「左前腕の打撲」だったという。山下チーフトレーナーは「今のところ、骨折はないかなというところです。左の利き腕でもありますので、ちょっと今日の段階では外でも練習ができる状況にはないので、中でしっかり動いて確認していくという感じです」と明かした。

現在はテーピングなどで処置をしているが、患部以外は元気な状態。この日もグラウンドには姿を現さなかったが、室内練習場で練習したとみられる。近本本人も「(病院には)行きました。大丈夫です」と話して引き上げていた。

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