巨人が、4回にDeNAに一挙6点で逆転を許し、2試合連続で1イニング6失点以上を喫した。

3点リードの4回、2番手の平内が1死からオースティンに二塁打を浴び、佐野の左前適時打で失点。石上の適時二塁打で1点差に迫られ、3番手の石川へとスイッチした。

代わった石川が林に同点の中前適時打を浴び、蝦名への押し出し四球で勝ち越し点を奪われた。なおも1死満塁で桑原を一邪飛に抑えた後、4番手のケラーにスイッチした。

ケラーは筒香に右前へ2点適時打を浴び、この回6失点。阿部監督はこの回だけで2度マウンドに駆け寄り、投手交代を告げたが、DeNA打線の勢いにのみ込まれた。

13日の阪神戦では3点リードの5回に一挙7点を失ったが、この日は3点リードの4回に一挙6点を奪われ、逆転を許した。

13日の阪神戦は左腕の高橋を攻略。この日は、DeNA先発の藤浪晋太郎投手(31)を2回4失点でKOしたが、投手陣が大乱調で2試合連続で「乱打戦」が展開された。

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