ロッテは27日、柿沼友哉捕手(32)に来季契約を更新しない旨を通知したと発表した。
柿沼は15年に日大国際関係学部から育成ドラフト2位でロッテに入団。16年7月に支配下に昇格。19年には34試合に出場し種市篤暉投手(27)との「柿の種バッテリー」で存在感を放った。翌20年にも自己最多56試合に出場したが、近年は佐藤都志也捕手(27)や寺地隆成捕手(20)など若手の台頭により出場機会が減少し、今季1軍出場はなかった。
ロッテは27日、柿沼友哉捕手(32)に来季契約を更新しない旨を通知したと発表した。
柿沼は15年に日大国際関係学部から育成ドラフト2位でロッテに入団。16年7月に支配下に昇格。19年には34試合に出場し種市篤暉投手(27)との「柿の種バッテリー」で存在感を放った。翌20年にも自己最多56試合に出場したが、近年は佐藤都志也捕手(27)や寺地隆成捕手(20)など若手の台頭により出場機会が減少し、今季1軍出場はなかった。

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