パ・リーグ新人王候補のロッテ西川史礁外野手(22)が18日、自身のインスタグラムで今年6月に一般女性と結婚したことを発表した。

「私事ではありますが、2025年6月2日に学生の頃からお付き合いしていた方と結婚したことを報告させていただきます」と書き込み指輪の写真などを添えた。また、球団からも結婚が発表され「妻と出会ってから僕の野球人生は大きく変わり、陰で支えてくれる力の強さを実感し続ける毎日でした」とパートナーに感謝。大学生最後の日にプロポーズしたことを明かした。

今季は開幕スタメンの大抜てきに応え、序盤こそ打率1割台前半に苦しんだが、見事な修正力で巻き返して規定打席に到達。最終的に打率2割8分1厘、リーグトップの27二塁打を放つなどパ・リーグ新人王候補の筆頭に名前が挙がる。15、16日の侍ジャパン、韓国戦では2試合で8打数3安打2打点と日の丸を背負っても存在感を発揮していた。公私ともに充実した22歳は、来季のさらなる活躍が期待される。

青学大・安藤寧則監督「おめでとうございます。特にプロ2年目、3年目は相手も研究するのでその中で成績を出し続けていくことが大事になる。現状に満足せず、周りの支え、協力に感謝して、成長していって欲しいと思います」

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