DeNAは24日、森原康平選手(34)が岡山市内の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したことを発表した。森原は2月のキャンプでコンディション不良を訴え、今季はここまで登板機会がなかった。

インターナルブレース術の手術については、昨年11月にソフトバンク熊谷太雅投手が同術式の手術を受け、競技復帰まで8カ月の見込みとされた。23年9月に右肘を手術したドジャース大谷翔平選手も同術式を採用しており、森原投手も長期離脱が濃厚となった。

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