侍ジャパンの宮崎強化合宿でアドバイザーを務めたパドレスのダルビッシュ有投手(39)が試合後に自身のインスタグラムでストーリーズを投稿。日本のベンチに掲げられた自身のユニホームを触る高橋宏斗投手(23=中日)の写真に、涙を流す絵文字を添えて「ありがとうございます」と感謝を示した。
この日の試合前にダルビッシュが宮崎で熱血指導をした高橋宏や北山亘基投手(26=日本ハム)、曽谷龍平投手(25=オリックス)らが侍ジャパンの背番号11、ダルビッシュのユニホームを持ち込んでベンチ内に飾っていた。そんな後輩たちの心づかいが、うれしかったようだ。
他にも2回に決勝の先制満塁本塁打を放った大谷翔平投手(31=ドジャース)と鈴木誠也外野手(31=カブス)が喜び合う瞬間の画像にはクラッカーの絵文字を付けて投稿。ダルビッシュは宮崎を離れた際に自身のSNSで「またマイアミで」と侍ジャパンへの再合流を示唆していた。だからこそ、侍ジャパンがまずは初戦を快勝したことに喜びがはじけていた。

