23年世界一メンバーだった高橋宏斗投手(23=中日)が今大会初マウンドに上がった。前回大会は3試合1イニングずつのリリーフだったが、今回はWBC初先発。

初回1番バブラは初球154キロ直球で左飛で打ち取り発進。2番メンシクは追い込んでから144キロスプリットで空振り三振に打ち取った。3番フルプには154キロ直球を左前に運ばれたが、4番チェルベンカを154キロ高め直球で空振り三振に打ち取った。

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