紫雷イオら所属のWWE傘下NXTが放送枠拡大

WWEは20日(日本時間21日)、9月18日(同19日)からWWEの未来を担う若手選手で構成された傘下のNXTが毎週水曜日にUSAネットワークでライブ放送することを発表した。

NXTには現在、紫雷イオやKUSHIDAら日本勢も在籍している。これまでWWEネットワークのみでの配信だったが、ロウやスマックダウンも放送する同ネットワークでの放送が決まり、2時間枠に拡大する。WWEビンス・マクマホン会長は「WWEとUSAネットワークを運営するNBCユニバーサル社はこれにより一層の協力関係を築き、NXTの更なる発展が期待できます。今後、NXTをロウやスマックダウンのようにWWEを代表する番組に成長させていくことが目標です」とコメントした。

NXTは世界から集結した選手たちがWWEのロウ、スマックダウン昇格を目指す登竜門にような役割を持つ。過去には現インターコンチネンタル王者中邑真輔、元スマックダウン女子王者アスカ、元NXT女子王者カイリ・セインも所属していた。なお日本での視聴は引き続き、WWEネットワークのみで毎週金曜午前9時よりオンデマンドで配信される。NXTのPPV大会テイクオーバーは従来通り、WWEネットワークで独占ライブ配信となる。