吉本新喜劇の末成由美(68)未知やすえ(52)が27日、大阪市北区のリーガロイヤルホテルで、第3弾ディナーショーを開き、ゴスペルに挑戦。「ゆみ姉」こと末成は、来年の4回目開催に触れ「古希ディナーショー」を公約した。

 肩の開いたドレス姿の2人、あわせて“120歳のディナーショー”は、新喜劇風コント仕立て。3回目の今年は、未知の夫で新喜劇座長の内場勝則(55)も初出演した。

 末成、未知の“120歳コンビ”は、セクシー衣装で楽曲も歌い上げ、末成は「3月1日に誕生日で…」。客席から「古希!」の声が上がると「そう、来年は古希です。4回目は古希で(ディナーショー)」と言い「人生ますます、楽しんでいきたい」と話していた。