熊本の隣県・長崎出身の歌手さだまさし(64)が23日、避難生活を続ける住民を励まそうと避難所を訪問した。
500人前後が避難する西原村の山西小学校。さだは差し入れのカステラなどを手渡し「元気出して、体を大事にして」と声を掛けた。自宅が半壊した女性(86)は「つらいことばっかりだけど、元気が出ます」と笑顔を見せた。熊本出身芸能人にも支援の輪が広がっておりコロッケは22日、西原村の避難所などにコロッケを届けた。俳優高良健吾(28)も被災地で給水活動。歌手水前寺清子(70)は復興支援基金の設立に向け準備を進めている。




