なつが生き別れた妹と…「なつぞら」25週あらすじ

NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜、午前8時)の第25週(16~21日)は、なつ(広瀬すず)と生き別れた妹千遥(清原果耶)の28年ぶりの再会が見どころ。

ある日突然、生き別れた妹千遥(清原果耶)が娘を連れて、なつのアニメ会社を訪ねてきます。娘がアニメ「大草原の少女ソラ」の大ファンだというのです。28年ぶりに千遥と再会したなつは感極まりますが、嫁ぎ先に生い立ちを秘密にしている千遥は、あいさつするとすぐに帰ろうとします。引き留めるなつに、千遥は神楽坂の小料理屋で働いていると明かし、お客としてなら来てもいいと言います。

後日、咲太郎(岡田将生)、光子(比嘉愛未)、信哉(工藤阿須加)と店に入ると、出迎えたのは板前姿の千遥。千遥の料理を口にすると、なつたちは料理人だった父の懐かしい味を思い出します。