キンプリ、Xマスの思い出「はかない」気持ちも…

King&Princeが19日、都内で「セブン-イレブン 2019年クリスマスケーキ」商品発表会に出席した。

メンバーは、23日から予約開始となるクリスマスケーキ「苺かまくらのショートケーキ」「イタリア栗の濃厚モンブラン」をプロデュースする。

コンセプトを聞かれた平野紫耀(22)は「ケーキ界の王様と王子様、“King&Prince”を目指しました」とアピール。ショートケーキは降り積もる雪をイメージした装飾のクリームが特徴で、神宮寺勇太(21)は「ほっぺについたホイップを、“パックンチョ”するところまでやって欲しい」と、恋人の口元についたクリームを拭うしぐさで会場の笑いを誘った。また、モンブランを試食した岸優太(23)は広がる風味に「360度、栗の味がします」と天然回答。「本物の栗だからね」とメンバーから総ツッコミを受けた。

イベントでは、それぞれがクリスマスの思い出を回想。戦隊ヒーローの変身ベルトを毎年ねだっていたという平野は「弟と対決して、1日で壊れちゃうこともありました」と苦笑いで振り返った。ヒーロー同士の対決では決着がつかず、最終的には「人間味のある右ストレートで」と決まり手を明かし笑った。

高橋海人(20)は、野球のグラブをプレゼントしてもらった際のエピソードを紹介した。「『君モデルの特注品』とメッセージが書かれていたけど、おもちゃ屋さんに行ったら同じものが飾ってありました」。家族の誰にも言いだすことは出来なかったといい、「その時『はかない』という気持ちを覚えました」としみじみと語った。

その他の写真

  • プロデュースしたクリスマスケーキの発表会で笑顔を見せるKing&Princeの左から、高橋海人、岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太(撮影・加藤諒)