剛力彩芽が女性芸能記者役で1年半ぶりドラマ出演

女優剛力彩芽(27)が、テレビ大阪で放送中の山本耕史(43)主演ドラマ「抱かれたい12人の女たち」(土曜深夜1時26分)の最終話(12月21日放送)にゲスト出演することが12日、分かった。テレビ朝日系「家政夫のミタゾノ」以来、1年半ぶりのドラマ出演となる。また、18日からテレビ東京系で順次放送されることも決定した。

同作は、山本演じるバーテンダーを週替わりのゲスト女優たちが口説いていく恋愛ドラマ。決まっているのは設定のみで、役者たちが台本なしの即興劇を繰り広げる。剛力は「女優Aを追う芸能記者の女」として登場。熱愛報道で世間を騒がせる女優Aとその恋人を目撃し、バーにやってくる。なお「女優A」とは剛力のことを指し、ドラマでは自身の恋愛を客観的に語るシーンもあるという。剛力はZOZO前代表前澤友作氏との交際報道がたびたび取りざたされており、芸能記者として自分の恋愛にどのように触れるのか、演技に注目だ。

即興劇初挑戦の剛力は「緊張していたので前半はほとんど覚えていません」と苦笑交じりに振り返る。自分の恋愛について「役を通じてですが、『あの子、バカだよね』とか、世間が思っていること、今だから言える自分の気持ち、、? を言えたのはすっきりしました」と心中を明かす。山本との掛け合いで「人は人、自分のことは自分で決めなきゃいけない。生き方を聞けた」と気付きもあったようす。体当たりで役に臨み、「久々のお芝居ではありましたけど、視聴者の皆様に女優としての覚悟を見せることができたら」と話した。

10話に奈緒、11話に高橋ひとみもゲスト出演する。

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  • テレビ大阪ドラマ「抱かれたい12人の女たち」にゲスト出演する剛力彩芽
  • テレビ大阪ドラマ「抱かれたい12人の女たち」にゲスト出演する剛力彩芽(左)。右は主演の山本耕史