パラ普及に尽力の新しい地図、関係者も舌巻く影響力

  • 東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント終了後、記念撮影に納まる左から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾(2019年8月25日撮影)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>

年が明けて、いよいよ東京オリンピック(五輪)・パラリンピックが近づいてきた。国際パラリンピック委員会特別親善大使とパラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターとしてパラスポーツを盛り上げている稲垣吾郎(46)草■剛(45)香取慎吾(42)の3人も活動の集大成の年となり力が入っている。

これまでパラ駅伝や多くのイベントに参加し、パラスポーツの普及と周知に尽力してきた。彼らが登場すると会場に多くのファンが訪れ、大会やイベントを盛り上げた。パラスポーツ関係者も影響力の大きさに舌を巻くくらいだ。

今後も、さまざまな場面で盛り上げていくことが考えられる。関係者によると何も決まっていないということだが、パラリンピックの聖火ランナーや開会式や表彰式などのセレモニーなどに出席する可能性も大きいのではないか。

先日、開催されたパラリンピック関連イベント「NO LIMITS SPECIAL2020」のオープニングセレモニーに稲垣と香取がゲスト出演した際、香取は「必要としてくれる場所があるならすべて参加したい」、稲垣も「何か参加できればね。わくわくしちゃいます」と意気込みを語った。彼らのパラリンピック関連の取材を始めて2年以上になった。ここまできたら、自分もパラリンピックが盛り上がるように、できる限りのことをしていきたいと、あらためて感じている。

※■は弓ヘンに前の旧字体その下に刀