GACKT自社入札に変更“99億”冷やかし防止へ

ミュージシャンのGACKT(46)が、ネットオークションに出品した5カラットダイヤモンドブローチの入札価格が99億円にまで跳ね上がっていたことを受け、出品を取り消し、自社でのオークションに方法を変更することが公式サイトで21日までに発表された。

GACKTの公式サイトは「GACKTのダイヤモンドのピンブローチを出品していましたが、過剰な入札があり、金額がヤフオク!の入札上限値の9,999,999,999円になりました。また、商品説明に追記した件について現状届いた内容を総合的に考慮した結果、ヤフオク!の出品を取り消し、自社でのオークションに方法を変更します」と説明。新たな入札方法を記した。

GACKTは13日、5カラットのダイヤモンドをベースに自身がデザインしたピンブローチを「ヤフオク!」に出品。開始価格は999万9999円だったが、14日には99億9999万9999円にまで跳ね上がる事態となり、自身のツイッターで「1日で100億って、、、どういうことよ? 勘弁しろよ。本当に欲しい人たちからクレームの嵐だ!」と、“冷やかし入札”と受け止め、苦言を呈していた。