五郎が裕一の元へ…/「エール」第78話あらすじ

2カ月半ぶりに14日から再開したNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜午前8時)。世の中には戦時色が漂い始め、裕一(窪田正孝)は「露営の歌」を作曲し大ヒットしますが、太平洋戦争も始まり、ますます戦争の渦にまきこまれていきます。次回のあらすじを紹介します。

ある日、裕一をたずねて、豊橋の関内家で馬具づくりの修業をしている五郎(岡部大)が突然現れる。職人頭の岩城(吉原光夫)に一人前と認められたら、梅(森七菜)と結婚することになっている五郎だったが、岩城の試験に落ちてばかりですっかり自信をなくしてしまったのだ。あとを追って来た梅が、すごいけんまくで五郎に迫る。一方、音は、音楽挺身(ていしん)隊に参加すべきかどうか、迷っていたのだが…。