広瀬すずと嵐櫻井翔がダブル主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「ネメシス」(日曜午後10時30分)第3話が25日、放送され、平均視聴率が8・9%(関東地区、速報値)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は、11・4%、第2話は9・5%だった。
同作は、櫻井演じるポンコツ探偵・風真尚希と広瀬演じる天才すぎる助手・美神アンナの凸凹バディが、超難解な事件を次々と解決していくミステリー。
広瀬は19年NHK連続テレビ小説「なつぞら」以来、櫻井は嵐活動休止後初となる連続ドラマ出演で、注目が集まっている。2人は、18年の映画「ラプラスの魔女」、同年「第69回NHK紅白歌合戦」司会に続き3度目のタッグだ。
第3話で、屋上でのんきにカラリパヤット(*インドの古武術)に興じる美神アンナ(広瀬すず)と栗田一秋(江口洋介)だったが、バレバレの仮病を使って早退する風真尚希(櫻井翔)を不審に思い、早速探偵っぽく尾行を開始した。
すると“チームネメシス”の一員で、元依頼人の黄以子(大島優子)と、横浜・八景島シーパラダイスでイチャイチャデートしている風真を目撃。「依頼人と一線を越える探偵には…死だ!」と尋常ではない怒りに震える栗田だったが、実はシーパラはちまたを騒がせている連続爆弾魔“ボマー”の標的となっていた。シーパラ社長と旧知の仲の風真が、独断で引き受けた依頼だった。



