NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の第63話が31日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、るい(深津絵里)は女の子を出産し、その子にひなたと名前をつけた。それから10年の時が流れて、1975年。ひなた(新津ちせ)は時代劇が大好きな女の子に成長した。夏休みに入り、ひなたは一子(市川実日子)の娘の一恵と一緒に遊んでばかり。るいはそんなひなたを心配するが、話を全然聞かない。そんなある日、夕立でずぶぬれになったひなたは、クラスメートの小夜子が雨宿りをしているのを目にした。ひなたは傘を貸してあげる。
ひなたは小学校4年生の夏休みを満喫するが、それも終わろうとする頃も宿題をやっていなかった。
新津は「君の名は。」など大ヒットアニメを手掛けた新海誠監督を父に持つ。元Foorinメンバーで「パプリカ」を歌った。朝ドラ「エール」でも音の妹梅の子ども時代を演じた。
新津の登場にSNSでも喜びの声が上がった。「新海誠監督の子、新津ちせちゃんて『エール』のあの子か! 大きくなったなぁ」「新津ちせちゃんがめちゃくちゃ成長しててびっくり!」「ジョーはるいに言われたとおり ひなたちゃんが大好きなお父ちゃんになってた♪ これからも楽しみ」などのコメントがツイッターでも並んだ。



