3日に放送された沢口靖子主演のテレビ朝日系連続ドラマ「科捜研の女」(毎週木曜午後8時)第13話の平均世帯視聴率が9・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、速報値)だったことが4日、分かった。平均個人視聴率は5・2%。
初回は12・8%、第2話は10・7%、第3話は10・0%、第4話は、9・9%、第5話は10・3%、第6話は9・2%、第7話は9・8%、第8話は10・1%、第9話は10・1%、第10話は8・3%、第11話は11・6%、第12話は10・3%だった(いずれも平均世帯視聴率)。
京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員・榊マリコ(沢口)が専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気シリーズ。21シーズン目に突入し、現行連ドラとして最多シリーズ記録を更新した。
とあるキャンプ場で、頭部に傷を負い絶命している男性の遺体が発見された。被害者は、ソロキャンプを楽しんでいた南郷朋親。
マリコたちが木陰から遺体を検視していると、フードを目深にかぶった“魔法使い”のようないでたちの人影が見える。科捜研のメンバー・橋口呂太(渡部秀)が追いかけ捕まえると、男は被害者と同じく、キャンプファイアの火の粉から身を守るポンチョをまとったソロキャンパー・黒石萬作(斉木しげる)だったことが分かり…。



