TEAM NACSの森崎博之が17日、東京・池袋サンシャイン劇場で一人芝居「AGRIman SHOW」(18日から)の取材会を行った。
TEAM NACSソロプロジェクトのトップバッターとして、大泉洋、安田顕、戸次重幸、音尾琢真の各メンバーに先立っての登場となる。メンバーそれぞれが表現したいものを企画、上演する趣向で、森崎は15年にわたり北海道で発信してきた「農業」をチョイス。農業とエンタメを融合した”史上初の農業ショー”を披露する。
これまで700の農家を取材してきたという森崎は「ほかのメンバーが映画や大河ドラマに出ている間、私はずっと畑にいました」と胸を張り、「ほかの4人に負けないエンタメを作るには農業だろうと」。本格マジックや料理も織り交ぜるとし、「史上初の農業ショー。今までなかったと思う。食べることは世界共通なので、世界にも行けると思う」と自信をみせた。
5人で舞台に立ってきただけに、1人での作業は「さみしかった」という。しかし、「周りの人たちが盛り上げてくれて、今はさみしくない。1人でもやっていける。いつ解散してもいいという自信につながりました」と笑わせた。メンバーからの激励メールなどは「皆無ですね」とし「僕が農業ショーやるということで、びびっていると思う。すごい変化球出してきたと。ほかのメンバーの刺激になればと思います」と話した。



