女優蒔田彩珠(21)高石あかり(20)が7日、大阪市内で行われたNHK大阪制作の夜ドラ「わたしの一番最悪なともだち」(21日放送開始、月~木曜午後10時45分、各話15分、全32回)の会見に出席した。
憧れの幼なじみのキャラクターを演じ、大手企業に内定をもらったら、どうなるのか。就職活動で自分の姿を偽った女性を描き、自分のあり方を問う繊細でみずみずしい青春ドラマ。
連続ドラマ初主演で、就活で連敗中の主人公の大学生、笠松ほたるを演じる蒔田は役作りについて「同い年の地元の友達はちょうど悩んでいる時期なので、話を聞くわけにもいかず、でも大変そうだなって愚痴は聞いたりして参考にしている」と話した。
この日、21歳の誕生日を迎えた蒔田は、自分へのご褒美として「昨日、大阪を観光してバッグとかいっぱい買いました」と笑顔。
劇中には短く、心に刺さるセリフも多い。幼なじみで、明るく、いつもみんなの中心にいる鍵谷美晴を演じた高石は印象に残るセリフとして「明るいとこを歩きいよ」とほたるを励ますセリフを挙げた。
キレキレのダンスも披露している高石は「自宅の鏡の前や、スタジオでひたすら練習した」と明かした。



