明石家さんま(68)が10日、TBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜午後1時)に出演。島田紳助さんとの営業の思い出を語った。

この日はお笑いコンビのサバンナをゲストに迎え、芸人の「最新営業事情」についてトークした。

さんまは「今思い出したけど、俺と紳助でよく遊園地で営業やってたの」と回想。「それがアザラシショーの後で、イワシくさくて…。マイクも入らへんしウケへんから、なんとかせなあかん言うて」と振り返った。

思いついたのは「紳助を縛って水中に放り込んで。『見事出てきます』言うて出てこないネタやねんけど」とクレイジーなものだったといい、「俺が飛び込んで助けて『はい助かりました~』って。子供爆笑して」と笑った。

スタジオが体の張りっぷりに驚くと、さんまは「昔の(営業の)切り込み隊長かもしれへん」と懐かしそうだった。