「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」というテーマを掲げた紅白のトップバッターを飾ったのは、初出場の4人組ダンスボーカルグループ、新しい学校のリーダーズだ。
いつものセーラー服は、この日は深紅。SUZUKA(22)は「光栄の極みでございます。一緒に首振りダンスしてください!」。TikTokを中心にブレークし、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」でもワードがトップ10入りを果たした「オトナブルー」の“首振りダンス”を、ステージ上の出場者と一緒に踊った。
ステージ後、RIN(22)は「豪華な皆さんの前で首振りダンスができてよかったです。一生の思い出です」。MIZYU(25)は「9年目で『オトナブルー』をきっかけに紅白でパフォーマンスができてよかったです。来年は武道館公演に向けて、年越しからリハーサルです。日本のアーティストとして精進すべく、ステージに立ちます。目標は、(たつ年にかけて)上昇です!」。
SUZUKAは「感謝を込めて歌いました。あらためて胸が熱くなりました」。KANON(21)も「今年の最高の締めになりました。普段しないような人も首振りダンスしてくれてよかった。来年も4人で突っ走りたいです」と話した。
司会を有吉弘行(49)橋本環奈(24)浜辺美波(23)同局高瀬耕造アナウンサー(48)が務め、有吉、橋本、浜辺の3人は、オープニングでステージの上からはかま、晴れ着姿で登場した。



