俳優近藤芳正(62)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。21年1月に結婚した19歳下の一般女性差の妻と、最近ケンカして大反省したことを話した。
新型コロナウイルスがまん延していた同月に結婚し、東京から妻の住んでいる京都に移住した。今年3月までNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に主人公のマネジャー役で出演。大阪制作のドラマだったこともあって、日常会話は関西弁。台本読みなどはイントネーションなど妻に協力してもらったという。
黒柳から「セリフの練習で奥さんとケンカになりそうになったんですって?」と笑いをこらえつつ聞かれて、近藤は「昔の大阪の船場弁というんです。方言指導の方がセリフを音で確認できるようにしてくれた。聞きながら練習しているけど、自分ではなじみがないので、妻が京都なので『手伝ってほしい』ってお願いした」と話した。
その時の練習風景を再現して「聞かせてちょっと間違うと『ちょっとちゃうなぁ』と。また聞かせると『その音、う~ん、ちゃうなぁ』と言われて『こうこうやで』というから『こうこうこうか』…そのうち僕もちょっとイライラしちゃって『うるさーい』とか言っちゃって」と話した。
近藤はよほどあせったようで「妻は『教えているのに、うるさーい、って何事?』となっちゃって、『あーごめんごめんなさい、私が悪かったです』って、すぐに謝って、ケンカにはならなかったです」と平身低頭だったと語り「ちょっと危うかったです」と話した。
ただ普段の生活では「京都の方に住まわせてもらうようになって『何でやねん』『せやな』『ほな行こか』は言えるようになりました」と話した。



