SUPER EIGHT村上信五(43)とタレントのマツコ・デラックス(52)が、MCを務める8日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜午後10時)に出演。前回の放送を体調不良により欠席したことについて説明した。
8月25日の放送では、MC2人が番組収録を欠席。冒頭のテロップで「このたび、村上とマツコが立て続けに体調を崩し、収録を中止したため、本日はMC不在でお送りします」と流れ、代役を番組の前説を担当するお笑いコンビ、ダンシングヒーローが務めていた。
この日のオープニングでは、2人そろって申し訳なさそうな表情で登場。村上は降り注ぐ拍手に「もったいないもったいない」と恐縮し、マツコも「もう、もう」と顔の前で両手を合わせてわびた。
マツコは「私の方は知ってる方は知ってると思うんですけど。ちょっと腰をやっちゃいまして」と報告。慌てて病院に駆け込んだところ「そしたらそこの先生が『先週村上さんが来ましたよ』って」と村上と同じ医師が診療を担当したことを明かし、「同じ先生に腰を救っていただいて。安静でお休みをいただいておりました」と苦笑した。また「状況としては相撲取りが脱臼したみたいなもんですから。もう限界が来てますよ。じいさん2人でやってるんですよ」と自虐モードで語った。
一方の村上は「人生でホンマに、この業界に入ってから体調不良で収録飛ばしたって1回もない。コンサートも舞台も1回もないねんけど、(今回)初めて」と自分自身でも驚いた様子。マツコが「もうね、今までの『腰をやる』とは意味が違うんです」と訴えるように話すと、村上は「全然!ホンマにいろんな体調不良が重なって、初めて熱出て」と振り返った。
先に村上の体調不良報告を受けたというマツコは「『大丈夫よ~お大事にね~』みたいにやってたら、今度は私が」と落胆して笑わせた。



