元シブがき隊のタレント布川敏和(60)が8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。元妻でタレントのつちやかおり(61)との不思議な縁を話した。

布川とつちやは91年に結婚し、14年に離婚した。離婚後も関係は良好だという。「孫ができてからは、みんなで集まる機会が多くなりました」と話した。敬老の日に2人の孫と、つちやと4人で撮った写真を披露。「(つちやは孫に自分を)『かかちゃん』と呼ばせているですけど。『ばあば』とは呼ばせたくなかったみたいで」と笑った。

現在は30年住んだ一戸建て住宅を売ってマンションに1人暮らし。新居をみつけて購入する時、「聞いたことのある名前のマンションだと思ったら、つちやさんの住んでいるマンションで。どうしようかと思って、つちやさんに確認したら『いいんじゃないの』って言われた」と明かした。さらに、部屋番号を確認すると「つちやさんの部屋の隣だったんです」。さすがに驚いたようで「まさか隣の部屋が空いていて、そこだというのは。家族中びっくりしまして…」。

司会の黒柳徹子(92)が「隣同士で暮らしているのを話すのは、今日が初めてなんですよね」と振ると、「そうなんです」。そして「復縁するのか、もう1回再婚するのか、ってみんなに言われて。いやいや違うと」と復縁を否定。つちやからも「『徹子の部屋』で言ってくる、と言ったら『必ず、必ず徹子さんに、復縁はしません、とお伝えください』と言われた」。そして「全国の皆さんにも、マスコミさんにも」と念を押されたと話した。

黒柳から「あなたは復縁の意思はない?」と聞かれると、「僕はあんまり、別に、復縁はいいですね」とこちらも否定。「(マンションで)隣あわせだったら意外と大丈夫です」と今の心境を語った。