元TBS記者でジャーナリストの武田一顕氏(59)が30日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。31日にも行われる方向で調整中の、高市早苗首相と、中国の習近平国家主席との日中首脳会談のポイントについて語った。
高市首相は、来日したトランプ米大統領と28日に初の日米首脳会談を行った。同日午後には大統領専用ヘリ「マリーンワン」に同乗して神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に移動した。
トランプ大統領は、空母の艦内で大勢の米兵を前に、高市首相を壇上に呼び寄せて「この女性は勝者」と紹介。高市首相もにこやかな笑顔を振りまき、演説後は手をつないで降壇するなど意気投合した様子を見せていた。
武田氏は、「トランプさんが日本に来た時は、それはうまくいったのはいいんだけど、ちょっとやっぱり高市さん、はしゃぎすぎの部分があって」と話した。
続けて「じゃあ今度、習近平さんと会う時は、すごい難しい顔をしていると、何かあんまり見え方がよくないですよね。人によって態度とか表情を変えるのかってなりますから」と指摘。
「その意味では…明日、(日中首脳会談が)おそらく行われると思います、今のところ。その時に高市さんがどういう表情で、習近平さんと相対するのかっていうのが、まず一番初めのポイントになりますね」と話していた。



